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教会から学ぶ Part5 規模よりも忠実さに価値をおく

9月9日
読了時間: 2分

更新日:5 日前



地域教会が置かれている現実

海外の働き人から

「日本のキリスト教会のマーケットは小さいため、ミニストリーを継続させるのは難しい」

と現実を突きつけられたことがあります。私自身、この事実自体を否定することはできませんでした。確かに日本の教会の多くは小規模で、働き人も限られています。


現場での忠実さ

しかし、規模は小さくても、忠実に働きに従事することは可能なはずです。何故なら、たとえリソースが限られていても、地域教会で奮闘しているリーダーたちの姿を見たからです。


規模は小さくても、互いに励まし合い、学び合いながら歩んでいる教会を、神はそのような教会をどのようにご覧になっておられるでしょうか。


もちろん、日本には日本ならではの課題があります。しかし同時に、日本だからこそ育まれる協力関係や励まし合いもあります。そのような中でも、神に忠実であり続けようと歩んでいる教会が確かにあります。

「それでは、管理者に要求されることは、忠実だと認められることです。」(Ⅰコリント4章2節)

地域教会を愛し、日本独自の現実を理解しながら、御言葉に忠実な神学教育と弟子訓練を通して、日本の教会に仕えていきたいとより強く願っています。


心に残った牧会者の言葉

忠実な働き人である先生はこんなことを伝えてくれました。

御言葉が教える通りに教会を導きたい。神の前に立つその日まで忠実でありたい。規模は小さいが、忠実な働きを通して神から評価を受けたい。

日本でのミニストリーの現場において、この言葉はもっと強調されるべきでしょう。

このような牧師に導かれている教会こそ、大宣教命令に従い、宣教の最前線で忠実に歩んでいる群れです。


心からの願い

地域教会を愛し、日本の現実を理解しながら、御言葉に忠実な神学教育と弟子訓練を通して日本の教会に仕えていきたい。微力であることは承知しています。それでも、このようね願いを強く持ち続け、必要な励ましの存在となりたいと願うばかりです。

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