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教会から学ぶ Part4 本当の失敗

9月9日
読了時間: 2分

更新日:9月9日



教会は神のもの

教会は、神自身のものです。同時に、教会を構成しているのは、罪を抱えた私たち人間です。そのため、どの教会にも当然課題があり、時には判断や対応を見直さなければならないことがあります。完璧な教会はありません。


心に残った言葉

そんなことを考えている中、とある牧会者からこのような言葉を受け取ることができました。

「私たちにとって失敗とは何か。私たちの失敗は、私たちが罪を犯した場合である。」

この言葉は、私にとって大きな慰めとなりました。なぜなら、この言葉は、「結果から振り返ること」と「神の前で罪を犯すこと」とを区別して考える大切さを教えてくれたからです。


失敗と罪は同じではない

沢山の失敗をしてきたという事実から、頭の中が後悔でいっぱいになったりすることはないでしょうか。もちろん、この言葉を、自らの失敗や怠慢を正当化するための言葉にしてはなりません。


しかし、覚えておくべきこと、それは「うまくいかなかったこともある。だからこそ、振り返り、また見直すこともできる」です。


それは失敗ではなく、成長の過程を歩んでいるわけです。この言葉をもとに、より成熟した態度をもってミニストリーに取り組むべきだと考えさせられています。


キリストにある希望

さらに慰めとなるのは、私たち信仰者は罪に向き合うのであれば、キリストによって赦されるという恵みです(1ヨハネ1:9)。


ここも当然、決して罪を軽く考えてはいけません。決して正当化されるものではありません。


しかし、罪を犯したと告白し、人生の方向をキリストに向け続ける人には確かに赦しが約束されています。そして、聖化の道を歩むことができます。


心からの願い

どうか、自らが御言葉の前でへりくだり、必要な矯正を受け入れる者であれますように。

そして、地域教会が互いに学び合い神の栄光のために成熟していくために、当学院ができることを常に模索していくことができますように。


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