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読書メモ:「召命の危機」
『召命の危機』は、牧会者や教会のリーダーが陥りやすい危険を鋭く指摘しながら、福音による回復への道を示してくれる一冊です。このシリーズでは、本書の各章を読み進めながら、その内容を要約するとともに、当学院講師が考えさせられた点や教会への適用について記録していきます。知識や奉仕、働きの成功ではなく、キリストとの生きた関係こそが召命を支える土台であることを、本書は繰り返し語ります。この学びを通して、私たちが福音の恵みに立ち返り続ける助けとなれば幸いです。
教会から学び続ける (準備中)
日本各地の牧師や教会指導者の方々とお話しする機会が与えられ、それぞれの教会の歴史や歩み、現状、課題について学ばせていただいています。教会形成、牧会、神学教育、日本における宣教のあり方など、多くの示唆を受けました。
また、先生方のお話を伺うことを通して、日本聖書学院の働きや神学教育の在り方、そして自分自身が御言葉に従って歩んでいるかを改めて吟味する機会ともなりました。
このブログでは、各地で学ばせていただいたことを整理しながら、聖書から教えられた原則や、日本の地域教会に仕える上で大切だと感じたことを記録していきます。これらの学びが、地域教会に仕える方々や神学生にとって、少しでも励ましと助けになれば幸いです。
カルヴァンの説教ミニストリー(準備中)
カルヴァンと言えば『キリスト教綱要』や予定説で知られていますが、彼の生涯を突き動かしていたものは何だったのでしょうか。また、彼はどのような説教者だったのでしょうか。今回のシリーズでは、カルヴァンの生涯と説教の働きに焦点を当てていきます。
⇩予定されている内容⇩
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カルヴァンの人生における目的
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講解説教への情熱
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説教者のアイデンティティ
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説教のゴール
フスのように生きる(準備中)
もしヤン・フスが現代の日本に来たら、何を語るでしょうか。教会、牧師、信徒、そして私たち一人ひとりに、彼はどんな問いを投げかけるでしょうか。
「フスのように生きる」は、600年前の殉教者の物語ではありません。聖書に立ち、キリストだけを主として歩む生き方を、現代の日本で考えるシリーズです。
このシリーズでは、フスの生涯、そして彼が遺した信仰を通して、現代の私たちに問いかけます。
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教会の権威とは何か。
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真理のために立つとはどういうことか。
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沈黙はいつ信仰ではなくなるのか。
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日本でキリストに従って生きるとはどういうことか。

