コース概要
〈目的〉 救済論における基本的かつ本質的な知識を持つことができる。 〈目標〉 聖書が救いについて教えている事柄を体系的に学び概要を得る。 信仰者に対する永遠の過去における神の定めから未来の栄光に至るまでについての救いの理解を得る。 救いを説明するために使用される用語の基本的な意味を理解する。 救済論における主要な議論の課題に対するいくつかの異なる見解を理解する。 神の救いの計画に応じて神への崇拝の心と敬虔な生活を奨励する 福音を信じない人々に明確に、大胆に、そして喜びをもって伝えられる程度まで、救いを理解し、感謝する。 –––––––––––––––––––––– <概要> このクラスの目的は、聖書的な救いについての目的、計画、要素、適用を学ぶことにある。 このクラスでは、授業の教材であるマッカーサーとメイヒューによる著書『聖書の教理』の第7章に沿って進められる。 –––––––––––––––––––––– <評価基準> 授業は週1回、6週間にわたって行われる。1回の授業は2時間程度とする。受講生は、毎クラスに出される課題に取り組む。 成績評価の基準 出席 10% 必読書 15% レポート1 45% レポート2 30% –––––––––––––––––––––– <出席> 出席率が、75%以下を下回ったら、単位を落とすことになる。 特別の事情がある場合、考慮するので、教師に連絡すること。 –––––––––––––––––––––– <必読書> ジョン・F・マッカーサー、リチャード・メイヒュー「聖書の教理」7章 –––––––––––––––––––––– <推薦書> ジェリー・ブリッジズ「測り知れないキリストの富」 レオン・モリス「新約聖書における十字架」 ジョン・パイパー「義認の未来 N・T・ライトに対する応答」
概要
- 講義1
2026年9月10日(木)
- 講義2
2026年9月17日(木)
- 講義3
2026年9月24日(木)
- 講義4
2026年10月1日(木)
- 講義5