Proclaim Conference のお知らせ

Proclaim Conference のお知らせ

日本聖書学院主催の第一回「プロクレイム」カンファレンスを11月2日から3日にかけて千葉県成田市にある成田ビューホテルにて開催いたします。このカンファレンスは、聖書の真理が大胆に正しく説き明かされることを通して、キリストを愛する者たちが真理によって励まされ、みことばに沿って生きることを促すことを目的としています。...

クラス情報『講解説教学研究と実践』

日本聖書学院では試験的に『講解説教学研究と実践』というクラスを開講し、受講生を募集中しています(受講料無料)。このクラスは、定期的に礼拝や学びなどでメッセージをする牧師・信徒リーダーを対象とし、メッセージ(説教)の準備とメッセージの内容に関して学びをします。クラスは3~5名で、先着順での参加とさせて頂きます。クラスの詳細は以下の通りです。 受講生は自分のメッセージを録画(動画での録画ができない場合は録音でも可)して、動画ファイルを指定の場所にアップロードする...

説教と聖書の権威・十全性

福音主義の教会は、聖書の無誤性、権威、十全性を信じるという教理声明を持っているはずです。しかし、本当にそれを心から確信し、真の神のことばとして聖書を語る教会は少ないというのが悲しい現実です。 聖書の著者たちが言わんとしていることを無視し、特定の聖句や一部の単語を文脈から抜き出し、本来その箇所が教えていることとは全く無関係なことを語る時、そのメッセージは神のみことばの解き明かしではなく、説教者の個人的な意見でしかありません。...

説教者とみことばの学び

もし私たちが本当に「神のみことばは生きていて、力がある」と信じているならば、どうしてこの神のことばをより深く、より正しく伝えることに熱心になるのではなく、自分の考えや主張を訴えることに熱心になのでしょう?もし本当にみことばを宣べ伝えることによって人々を「キリストにある成人として立たせる」ことができると確信しているならば、どうして私たちは「知恵を尽くして」みことばの学びに取り組もうとしないのでしょう?...

熱意のない説教者の問題

パウロがキリストから託された働きは「キリストを宣べ伝える」ことでした(コロサイ1:28)。これはキリストが彼を救い、永遠の希望を与えてくださったからです。彼はこの働きをせずにはいられませんでした。なぜならこの働きに従事することは神の召しであり、彼の喜びであり、彼に与えられていた責任だったからです。そして「私たち」と記されているように、これは単にパウロだけに与えられていた働きではありませんでした。パウロと同じように主に仕えていこうとする者たちすべてが、「せずにはいられない」働きなのです。...