平安に満ちた生涯を送るために11

平安に満ちた生涯を送るために11

心に喜びがあれば顔色を良くする。心に憂いがあれば気はふさぐ。 悟りのある者の心は知識を求めるが、愚かな者の口は愚かさを食いあさる。悩む者には毎日が不吉の日であるが、心に楽しみのある人には毎日が宴会である。 (箴言15:13–15)...
イエスが教えた祈り (6)

イエスが教えた祈り (6)

どのように天国に属する人は祈るべきなのでしょう。イエスは模範となる祈りを弟子たちに教えていく中で、最初に神に焦点が向けられた祈りを3つ教えました。天国民が最も優先すること、最も待ち望むこと、最も願うことが何であるかを、イエスはそこで弟子たちに示されていました。「弟子の祈り」の後半は、私たちの必要に焦点が当てられています。どのような祈りを私たちは捧げていくべきなのか、私たちが自分たちの必要に目を向けるときに、知っておかなければならない大切なことをイエスは教えてくれます。...
イエスが教えた祈り (5)

イエスが教えた祈り (5)

イエスが「こう祈りなさい」と教えた祈りは、私たちの祈りの模範となるものです。主はこの祈りを弟子たちに教えることを通して、私たちが天国民としてどのようなことをどのような態度で祈るべきなのかを示してくれています。この祈りは、ただ繰り返し唱えるために与えられたものではありません。暗唱し、この言葉の通りに祈ればよいというものではないのです。天に国籍を持つクリスチャンは、ここでイエスが教えていることを正しく理解し、天に属する者としてふさわしい祈りをすることができるようにならなければなりません。...