2017年通読用ガイド

2017年通読用ガイド

新しい年が始まるに当たって、多くのクリスチャンは「今年も(こそ)聖書を読むぞ」と考えます。しかし、一年間読み続けたとしても、何を読んだかさえあまり良く覚えていないような読み方をしても意味がありません。聖書は「読むために読む」のではなく、「理解して生きるために読む」ものだからです。つまり、何も考えずにただ字面を追うだけではだめなのです。...