クリスチャンと礼拝(6)—礼拝と神の栄光—

クリスチャンと礼拝(6)—礼拝と神の栄光—

「礼拝とは、内なる人が、態度、行動、思想、言葉を通して、啓示された神の真理により、賛美をもって、神のすべてに応答することである。」 『礼拝生活の喜び』という本の中でマッカーサー師は礼拝をこのように定義しました[1]。これは礼拝が日曜日の数時間だけに限定されたものではなく、救われている者の全生涯を通してなされなければならないものであることを私たちに知らしめます。私たちが自分勝手な思い込みに基づいて礼拝するのではなく、神が聖書を通して示してくださった真理に則して、全ての瞬間を神の求めに応じて生きることこそが礼拝なのです。...