聖書が教える親の責任 (10)

聖書が教える親の責任 (10)

神が親に与えている責任は、子どもをおこらせないこと、子どもを教育すること、そして子どもを訓戒することです。私たちはこれまでに、最初の二つを見てきました。親は子どもと接する中で、不必要に子どもに憤りを与えることをしてはいけません。怒りを覚えさせることによって、子どもに罪を犯させてはいけないからです。また親は、子どもの心を教育しなければいけません。時には懲らしめによって、時には指導することによって親は子どもの心が神に向くように教育しなければいけないのです。...