聖書が教える親の責任 (9)

聖書が教える親の責任 (9)

子どもを教えるに当たって、親は子どもの心に養うことを心がけていなければなりません。なぜならば「心」こそが私たち人間の外面的な言動を支配する場所であるからです。ソロモンは箴言の中で「力の限り、見張って、あなたの心を見守れ。いのちの泉はこれからわく。」(箴言4:23)と告げて、この心の重要性を明確にしています。主は親がこの働きをする際に、しなければならない責任をモーセを通して具体的に提示しています。ここで何よりも重要な点は、子どもの心を養おうと思うならば、親がその心に主の教えを刻まなければならないということです。 神は申命記...