聖書が教える親の責任 (6)

聖書が教える親の責任 (6)

パウロは「子どもをおこらせてはいけません」と言います。これは親に対する注意、 または警告であり、親が意図的に、または不用意に挑発することによって子どもの怒りを引き起こさせないために与えられている命令です。時に親が挑発することがなかったとしても、子どもは自らの罪深さのゆえに親に対して怒ることがあります。このようなときは 子ども自身の自己中心や、未熟さ、間違った態度が怒りの原因であり、罪を犯しているのは彼らの方なのです。...