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Japan Bible Academy

 

日本聖書学院

キリストにある成人として立たせるために 

 

 

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聖徒たちを整えて奉仕の働きをさせ、キリストのからだを建て上げ、神の御子に対する信仰と知識において一つとなり、一人の成熟した大人となって、キリストの満ち満ちた身丈にまで達するために…

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JBA 新規クラス開催のお知らせ

9月から講解説教者育成課程&牧会リーダー育成課程を開催いたします。

基礎聖書解釈学

東京で行われた基礎聖書解釈学の講義ビデオを見ることができます。受講生と聴講生専用です。

基礎聖書解釈学@東京 開催のお知らせ

日本聖書学院では新しく東京都内において信徒リーダー育成課程を開始いたします。都内及び近郊にお住まいの方は是非ご参加ください。

22%

50歳以下の牧会者の割合

危急の時を乗り越え
真の教会を建てあげる

 

現在日本の教会はたくさんの課題を抱えていますが、その中でも最も深刻な問題は高齢化に伴う牧会者不足でしょう。これは信徒数の減少以上に教会にとって大きな問題です。そして、これは日本のキリスト教会の根幹にある問題点—霊的未熟さ—を反映しています。パウロは教会のリーダーとして働くことに関して「人がもし監督の職につきたいと思うなら、それはすばらしい仕事を求めることである」(Iテモテ3:1)で告げます。この「すばらしい仕事」を求める人が少ないのは、神のすばらしさをよく理解し、主のみことばによって成長していくことの幸いを心から味わっている信徒が少ないこと、また「監督の職」に就くにふさわしい、聖書の条件に適った成熟したクリスチャンが少ないことが大きな原因です。

 

主の教えにしっかりと立つことがなければ、日本のキリスト教会に「希望」はありません。一人ひとりの信徒が霊的に成熟した者とならなければ、真の成長が教会にもたらされることはありません。なぜならば、聖書がクリスチャンを聖め別つ真理であり、神はご自身が語られたみことばを用いてご自身の民を成長させるからです。

 

日本聖書学院は、すべての信徒がみことばを学び、みことばを理解し、みことばを生きるようになることが必要であると確信しています。「キリストを宣べ伝え、知恵を尽くして、あらゆる人を戒め、あらゆる人を教えています。それは、すべての人を、キリストにある成人として立たせるためです」(コロサイ1:28)と語ったパウロと同じ願い持って、日本の教会のために、そして何よりも主の栄光のために、みことばを宣べ伝える働きをしています

 

Programs

日本聖書学院には3つのプログラムがあります。それぞれ明瞭な目的に基づいて学びがもたれています。仕事や教会での働きをしながら継続して学ぶことができる環境を提供することを願って、信徒リーダー育成課程は集中講座という形で主に週末に講義の時間を持ちます。牧会リーダー育成課程と講解説教者育成課程は平日夜にオンラインでの講義を中心に講義が行われます。

講解説教者育成課程

講解説教者育成課程は、牧会リーダー育成課程の学びに加え、聖書のみことばをより正しく説き明かすために必要な聖書の原語を学ぶことを通して、教える賜物を持った男性が大胆に、正確に、はっきりと聖書の真理を宣べ伝えることができようになるためのプログラムです。

牧会リーダー育成課程

牧会リーダー育成課程は、牧会の働きに携わる男性が教会の長老の一人として、教会を監督し、みことばを教え、教会員を養い導く働きを十分に果たすことができる者になるために必要な知識と実践を学ぶためのプログラムです。

信徒リーダー育成課程

信徒リーダー育成課程は、すべての信徒が聖書を深く正しく理解し、成熟した信徒へと成長していくこと、各教会における働きを担っていくために必要な基礎的聖書・神学理解を促すこと、そして聖徒として歩む生き方を学び、実践していくことを中心とするプログラムです。

推薦の言葉・学生の声

教会に集うそれぞれのクリスチャンがみことばを学び、よく理解し、それに生き、他の人にも教えることができるようになること…。このことは、牧師として私が常に願い、実現に向けて取り組んできたことです。しかし、聖書が教えているそのような「あるべき姿」と「現実」の狭間でしばしば力不足を覚え、打ちひしがれることも多くありました。「もっと簡単に」「もっと素早く」と、目新しいプログラムやムーブメントを追いかけ、それに踊らされたことも恥ずかしながら少なからずありました。
しかし、東日本大震災が起こり、物理的にも精神的にも霊的にも大きく揺さぶられること経て、私は改めて、揺るぎない聖書を土台を地道に教会を築き上げることの重要さを認識するよう導かれました。
そのような中で、日本聖書学院の岡田大輔牧師との出会いが与えられ、私はすでに非常に多くの示唆と励ましを受けています。現在、私たちの教会を会場に開かれる学びにはいくつかの教会から40名ほどの信徒の方が参加し、目を輝かせながら時間が過ぎるのも忘れて聖書を学んでいます。決して派手ではない地道な学びですが、そこには聖書そのものの素晴らしさと神ご自身の偉大さを知る深い喜びと、将来への希望があります。
みことばを学び、理解し、それに生き、他の人にも教えることのできる人々が育てられ、この社会に遣わされていく…。このことを実際に見たいと願っておられる先生方、教会の皆さんに、この日本聖書学院の学びを心から推薦いたします。

松田牧人

牧師, オアシスチャペル利府キリスト教会

[基礎聖書解釈学を受講して]

以前も特別セミナーに参加していたので、期待していました。今回も予想をはるかに越える学びでした。聖書の深さを知れること、感謝。

多角的に見ること。地理的、歴史的、文化的背景を知ることで、より立体的に聖書が読めるのだと分かった。毎日のディボーションが楽しみになった。

このようなすばらしい機会が、より多くの方に与えられると良いと思いました。参加者が増えることを願って、この良さをもっと宣伝しよう。

50代男性

教会員, オアシスチャペル利府キリスト教会

【組織神学1を受講して】
組織神学1では、「神様は、どういった方なのか」、「啓示とはなにか」、「なぜ、聖書が真理なのか」ということなどを学びました。組織神学という講義の名前を聞いて、難しそうだという印象を受けましたが、実際講義を受けてみると興味深く面白かったです。

特に、印象に残ったことは「なぜ、聖書が信頼できるものであるのか」ということについてです。預言が成就した時代を生きていた人たちは、自分の目で預言の成就をみることができたので聖書の正しさを実感することはできたと思います。しかし、今はそのようなことが起こらないので、自分の目で見て正しさを実感することはできません。それなのに、私は聖書が真理であることを信じています。聖書が真理であることを自分の中で説明できないのに、どうして信じているのだろう?と疑問に思っていました。その答えが、今回学んだ「聖書の権威」という中にありました。それは、「聖霊の内的証明」によって聖書が真理であることを証明するということです。つまり、聖霊の働きによって聖書が真理であるということを理解しているということです。この説明を聞いたときに、「聖霊が働いてくださっているから理解できるのか!」と気持ちスッキリしました。また、「御霊によって聖書や神様のことを知る」と書いてある聖書箇所の意味も理解することができました。

また、神様の性質について学び、神様がどういったお方であるのか?ということを聖書から一つずつ確認していくことで神様に対する尊敬や感謝の気持ちが溢れてきました。神様に対する信頼も増してきました。これからは、もっと神様について知っていくとともに、神様のことを正しく伝えることができるように聖書を読んで学んでいきたいと思いました。

20代男性

教会員, 生望バプテスト教会

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The Master's Academy International

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日本聖書学院は The Master’s Academy International のメンバーです。TMAI は世界19カ国で牧会者の訓練と育成をする神学校を支援する団体です。日本聖書学院の卒業生は TMAI のメンバー校の卒業生として、さらなる訓練の機会が備えられています 。